自治体向けサービス概要

全国の地方自治体に、LINEを使ったサービスを導入いただいております。

効率的な住民コミュニケーションを実現

LINE公式アカウントと+DIRECTを活用し、効率的な住民コミュニケーションを実現しています。全国地方自治体に、LINE公式アカウントの導入の動きが広がっています。住民への即時性のある情報配信だけではなく、セグメント配信、アンケートシステム、AIチャットボット、緊急通報システムといった今求められている運営支援の機能を+DIRECTを活用することで提供していきます。

LINE公式アカウントのゴールドパートナーとしての民間導入実績とシステム開発だけではなくデザイン・運用面までを網羅するワンパッケージサービスを提供できるクラブネッツだからこその支援を行います。
地域住民と自治体をLINE公式アカウントがつなぐ
あらゆる側面でのサポートを網羅するワンパッケージサービス

自治体導入事例

ご要望に合わせた様々なカスタマイズを行い、地方自治体様を支援をさせていただいております。
弊社がサービス提供をさせていただいている自治体様のCASEをいくつかピックアップしてご紹介します。
石川県小松市 広島県 長崎県佐世保市 愛知県岡崎市 広島県東広島市

CASE 1. 愛知県岡崎市

一つのアカウントで住民に合わせたセグメント配信

住民から年代や欲しい情報カテゴリーをアンケートで取得、
それに合わせたその人に必要な情報だけに絞ったセグメント配信をLINE公式アカウントで実施。
即時性があり、既読率の高い情報を必要な分だけ送るという運用を実現しています。

CASE 2. 石川県小松市

緊急性の高い防災情報の配信

昨今、自治体の役割の中でも重要性が高まっている防災情報配信をLINE公式アカウントで実現。位置情報も同時に送れる利点を活かして、積極的な情報提供を行っています。

CASE 3. 広島県

移住促進のためのAIチャットボット本格運用開始

地方自治体の大きな課題である移住者の獲得。
広島県では既に広島県への移住に関する様々な相談をAIで行えるAIライフスタイリストの運用を始めており、この入り口としてLINE公式アカウントを採用しています。

CASE 4. 長崎県佐世保市

住民向け総合情報配信ツールとしての運用

市が住民に提供する情報は多岐にわたります。
佐世保市では、ごみ収集情報や防災行政無線、そして休日・夜間の救急情報をリッチメニューで常に調べられる状態にすることで住民の情報検索ストレスを軽減し、さらにその他の市政情報やイベント、災害情報などをトークに配信することでより伝わりやすい形での情報発信を行っています。

CASE 5. 広島県東広島市

住民向け総合情報配信ツールとしての運用

東広島市のLINE公式アカウントでは『+DIRECT』のアンケート・セグメント配信機能を活用することで、市民の皆さんが欲しい情報だけをあらかじめ選択して受け取れる情報配信を実現しています。ニーズの多い「防災情報」「新型コロナウイルス感染症情報」「子育て・教育情報」などは、LINEのトーク画面を開いてすぐに確認できるメニューボタンからアクセスできます。また、あらかじめ「受信設定」から「欲しい情報」「欲しいエリア情報」「年代」「性別」を設定しておくことにより、必要に応じて選んだ情報だけをLINEで受け取ることが可能になります。

今後、東広島市はLINE公式アカウントの活用により市民の関心が高い情報や緊急情報などの発信をさらに拡充していく予定です。
クラブネッツは、自治体のLINE公式アカウントを運用するノウハウを積み上げています。
あらゆる側面からサポートいたします。